Municsアプリ使い方

Munics:配当の一部が出金可能に!

Municsについて、2020年5月に長期運用のマネジメントプランが新たに導入され、以前からのMunicsユーザーの方はそれまでに運用に入れていたものを、長期運用に入れた方も多いかと思います。

さて、これまで運用の解約や出金などは出来ませんでしたが、この度配当の一部を出金できる状況が確認出来ていますので、その方法を解説していきます。

現在までに確認出来ている出金条件

  • 配当(bonus account)のみ出金が可能である
  • 出金額はMポイント以内である
  • 出金額は100USDT以上、5000USDT以下である
  • 1アカウント、30日間に1回のみ出金できる
  • アカウントごとに送信先アドレスを変える必要がある

このような出金条件を満たす必要がありますが、実際に出金及び着金までが確認されています。

Mポイントとは?

重要なポイントとしては、出金額がMポイント以内である必要があるということです。
ではこのMポイントというのは何なのでしょうか?

このMポイントは各アカウントが有している評価ポイントのようなもので、このMポイント以内で出金が可能です。

このMポイントはどのようなものか?
運営側からの回答は以下のとおりです。

Moniesユーザー各位

リスク管理評価は、システムに対する各ユーザーの貢献度に基づいています。

リチャージの回数が多いほど、またラインの結果が高いほど、引き出しが多くなり、ボーナスの計算に影響します。

ユーザーがより多くを促進し、市場により多く貢献する限り、Mポイントは自然に増加します。

Mポイントはシステムによって計算されます。

引き出す場合は、Mポイントの計算範囲内にある必要があります。

このように、運営側への貢献度が高いアカウントほどMポイントは高くなっているということが推測されます。

自分のMポイントはいくらなのか?

このMポイントはメニューなどの項目として表示されているものではなく、あくまでも内部で計算されている評価ポイントで、それがいくらなのかは見ることが出来ません。

唯一知る方法は実際に出金操作を行ってみて、その際に表示される警告メッセージにて自身の最大出金額を知ることが出来ます。

ここで、上記メッセージですがMUNICSアプリで出金操作を行っても表示されず、システムサイト(https://h5.munics.io/)でのみ表示されることが確認されています。

 出金操作方法

出金操作にはGoogle認証の設定を終えておく必要があります。
【Me】タブの『Security center』から『Google verification』を選択して設定を行っておいて下さい。

次に出金操作です。

下メニュー「Me」のページの「withdraw」をタップ

USDT withdraw

balanceをタップし、bonusに切り替え

withdraw addressに送金先アドレスを入力(ERC20のUSDT)

withdraw amountに引き出し数量を入力しsend codeをタップ

認証コードの入力

Google認証の数字を入力

以上にて出金申請が完了です。
出金申請から1週間から2週間ほどで着金しているようです。

一度出金すると、次回は30日以上開ける必要があります。

現在までに確認出来ている出金方法、及びその条件などについてお伝えしました。